古い写真を電子化中
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電気屋さんでも若い店員さんだと知らないLD(=レーザーディスク)。
世間ではβがVHSにほぼ駆逐されていたころ、ワタシはテレビなんか全く興味が無かったため、ビデオデッキなどには目もくれず購入の対象はLDかVHDであった。
この当時、絵の出るレコードなんて呼ばれていた記憶がある。
で、パイオニアからCDもLDも使えるコンパチ機であるCLD-7って機種が手に届く値段で発売されたため購入。
現在の我が家では3代目のLDプレイヤー(DVDとのコンパチ機)DVL-919が活躍しておりLDとの付き合いは20年をとうに超えている。
そのDVL-919を最後にとうとうLDプレイヤーは生産終了となり、LDの時代は完全に幕を下ろした。
寂しい限りである。
100タイトルほどあるソフト、どないしてくれるねん(´;ω;`)ウウ・・・
さて、その古い設計のLDプレイヤーは、古いAVアンプであるパイオニアのVSA-55とこのアンプと同時に購入したBOSEのスピーカーで鳴らしている。
余談だが、アンプの上にあるのはDVD-RAMを認識しなくなったパナのHDD&DVDレコーダー。地上波しか受信できないので修理するのをためらっているうち別機を購入、ただのDVD&CDプレイヤーと化している^^;
狭い宿舎時代に購入したBOSEのスピーカー501Zは小型のキューブ型のスピーカー(上写真のテレビの上にある)で、ひとつのウーハーを経由して繋ぐようになっている。
ウーハーはどのようにセッティングしても左右のバランスがほとんど崩れることが無いので、不思議だなーと思ったものである。これはテレビの裏に置いている。
このスピーカー、低音がドスドスとかなり響くため、宿舎住まいの時代はかなり遠慮していたが、まあ、今も集合住宅ゆえ、ちょっと遠慮している。
ボリュームはよく頑張って10時の位置までが限界。
ベーシストであるマーカスミラーのアルバムだと9時の位置が限界かな。。。
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普段は上から2段目の写真のように左右のスピーカーが近い位置にあるので、音の広がり感に欠けるという不満がある。
で、スピーカーを外向きに向けているが、まあ、マシにはなるって程度。
本日は家族が皆出かけており、雨が降りそうな予報だったので、インドアに引きこもり、コレをいろいろと移動して遊んでみた。
で、落ち着いたのがコレ。
小型スピーカーゆえに動かすのは簡単。子供の袖机を土台に。
せっかくのAVアンプなのでリアスピーカーも活用。
ちなみにBOSEの100Jという小型スピーカー。
(試しにフロントで使ってみたがダメダメだった。)
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普段は聞かないカラヤン(CD)をホールモードで聴いた。
窓を全部閉めて。
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おお、結構いい音じゃん!
このアンプとスピーカーってこんな音だったんたんだ。
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しかし、これではモニターであるテレビが真ん中ではない。
テレビは簡単に動かせない。。。
ちょっと変だが音優先で、LDの清志郎(1994年日比谷野音(GLAD ALL OVER))でも聞こう。
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このあいだ、普通に歩道を歩いていたら、後ろから来た自転車がけたたましくベルを鳴らしてきた。
その時、何故か機嫌がすごく悪かったので、振り向きざまに思わず「あ~~~ん!」と声が出てしまった。と、同時に、「しまった!」と思った。
常識的社会人のつもりであるが故に、ケンカご法度は当然のことながら、ヤバイ相手だとマズイ!
しかし、そんな懸念は一瞬で去った。相手はじーさんであった。平身低頭平謝り状態で走り去って行った。
こちらはといえば、サングラスに合皮のキャップを深くかぶりアロハシャツだった。こちらの方がヤバイ相手だと思われたのかもしれない。。。
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ところで、自転車のマナーがひどい。
夜間無灯火で車道の右側通行なんかする奴は、親が白・撥を鳴いているのに何の警戒もせずに中を切るくらい無謀なことに気づいてないのではなかろうか。
というか、役満は振り込んでも死にやしないが、無灯火右側通行は、そのうち死の大当たりを振り込むのは目に見えている。運悪く轢いてしまった人がかわいそうなくらい当たり前だと思うのだけど。。。
麻雀知らない方、すんません。
知ってても変なたとえですんません。
話が脱線。
まあ、とにかく、歩道を我が物顔で走る自転車があまりにも多い。
とくに、歩行者に対してジャリジャリとベルを鳴らす連中は年配の人が多い。
モラルは壮年のじじいとばばあが壊している気がする。
(言葉が汚くてゴメン・・・)
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歩行者と自転車は人と人とが直接顔をが合わすわけだから、自転車の接近に気付いていない歩行者がいれば、一言角が立たないように、「ちょっと通してください」と言えば良いだけなのに、けたたましく「ジャリジャリ」とソコドケ状態なのだから一体何様なのだろうかと思ってしまう。
しかも、歩道で。
道路交通法第63条の4には「(自転車通行可の歩道で)自転車の進行が歩行者の通行を妨げることとなるときは、一時停止しなければならない」とあり、これに違反すると2万円以下の罰金または科料が科せられる。
この標識は自転車が歩道を暴走することを許可した標識ではないのだが、何か勘違いしてるのではなかろうか。
法律すら守らない(知らない)わけだから、「おしチャリのおねがい」なんてモラルに訴えても、誰も聞いちゃいない。
ひらがなで書いてあっても読めない。
そもそもこの連中は自分が悪いとは思っちゃいない。
いっそのこと、法律を盾にしてキッチリ取締りをやらないとダメだと思う。そこドケ運転をしただけで、二万円以下の罰金を科すことができるのだから。
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そういえば、たちが悪いのはヤッパリおばさんだ。
目に余るおばさんを2人知っている。
1人は原チャおばさん。
原付バイクで侵入禁止の道路に思いっきり突っ込んでくるのだ。
その侵入禁止の標識には「軽車両を除く」と書いてあるのだが、おそらく原付は軽車両だと思っているのであろう^^;;;
運転免許を持っている方ならご存じだと思うけど、軽車両とは自転車・リヤカー・馬車などのことで、原動機付自転車は軽車両とは別モノだ(道路交通法第2条)。
もう1人は、朝の通勤で時々出くわすのだが、「自転車通行可」の標識なんて無い純然たる歩道を通行しているワタシに対して、歩道に侵入した自転車から、けたたましくベルを鳴らすおばさんだ。
いつか説教してやろうと思うのだが、いつも後ろから不意打ちでその勢いに負けて避けてしまう自分が弱っちいと思う。。。
そもそも、自転車のベルって何のために付いているのだろう?
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新燃岳の火口湖が変色しているという情報を聞いて、5月5日の休日を利用して見てきた。まるでエンジンオイルでもぶちまけたかのような色だった。
昨年8月22日に噴火して一時的に灰色に濁ってはいたが、こんなオイル色ではなかったし、このような色に変化したのはごく最近のことらしい。
ちなみに2007年9月の写真はこんな感じ。
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* 「さみ~ブログ」霧島山関連記事 *
・ 霧島山(2007年9月20日)
・ 霧島山・新燃岳噴火(2008年8月23日)
・ 霧島山・新燃岳噴火2(2008年8月25日)
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(ほぼ)全部日本語なのが良い。
難解だが深い味わいの歌詞が良い。
実験的というかノイズまみれの凝ったアレンジも良い。
(最初の歌い出しはウチの古いアンプがとうとう壊れたかと思った^^;)
(ゴツイ髙(高)山さんの風貌からは想像つかない)美しいメロディーと美しい声がたいへん良い。
美味い酒を飲みながら歌詞をどっぷり堪能しながら聞くのが良い。
何故剣道着なのか謎^^;だが、聞いたもん勝ちだ。
「周りの誰も知らない良いモノを自分だけが知っているぞ」という、よもやどうでもいい優越感を味わえる、かな。
1. はじめにうたありき
2. カラザ
3. アワヨクバワレサキニ
4. 曼珠沙華が咲いたら
5. 敗北論
6. 櫻の木と櫟の木
7. 眠れない夜が明けても
8. メロウ
9. 教育
10. 陰影の強い雲
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実はずいぶん昔、髙(高)山さんからわたしのタワゴトサイト(現在閉鎖)に意見(共感?)をいただいたことがあった。「ボシタ祭り(熊本県の藤崎八幡宮例大祭)」の呼称変更についてだったと記憶している。
その後、彼がミュージシャンであることを知ったが、最初はアマチュアだと思っていたのに、(あまり売れていないが)ちゃんとしたプロだと知り驚いたものだ。以前はWikiPediaにも載っていたのに、今、消えているのはなんでだろう?^^;
いよいよCD発売となり(1月に発売されていたのに気づいたのは最近)、アマゾンで「山作戰」を検索するも出ない?・・・あれ???
それからしばらくして、「山作戦」で掲載されていることに気づいた(笑)。
で、すぐに注文。。。
期待を裏切らなかった。良かった。
・‥…━━━☆
・ 山作戰公式サイト 「陰影の強い雲」を聞く事が出来る。
・ MySpaceVideo ご本人がアップしたライブの動画が見れる。
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車検が終わった翌日、ぶらりとでかけた。ショウケ越え~白坂峠~江川ダム~野峠~耶馬渓~九重~阿蘇~日田~と乗り回した。
で、九重あたりで後ろの方からカチャカチャと異音が出てきたので何だろうと思い調べてみると、タイヤに太い針金が刺さっていた。
風景ばかり見ていて路面なんてちっとも見てなかった。。。
ところで、コレ、抜くべきか抜かないべきか悩む^^;;;
奥まで刺さっていないのならば、抜かずに走るとさらに深く刺さってトドメを刺すことになるのか、それともすでに奥まで刺さっていて抜くと同時に多くの空気が抜けるのか。。。
残念ながら、パンク修理セットは長年点検していなかったのでゴム糊(エコセメント)が乾燥してしまい使えない状態だった。で、ガスボンベは持っていたので、針金は抜いて勝手知ったる阿蘇までガスを足しながらでも走ることにした。こんな大きな異物をくっつけたまま走る気にはならなかったし。
見た目は大丈夫のようだったが、1時間走って空気が0.2キロ抜けた。少しだがタイヤを貫いていたようだ。とりあえずゴム糊を購入し、 給油ついでに多めの空気を足してそのまま帰った。
まあ、これくらいなら大したトラブルでもないが、ちゃんと備えとく物は備えとかないとマズイねぇ。パンクなんて16年ぶりだったし、そんなこと忘れちゃってたなぁ。。。
まあ、天気も良くって、とりあえず、気持ち良い一日ではあった。
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車検ついでに傷だらけのスクリーンとぼろぼろのナックルガードを交換。
ゴムのホース類やスロットルケーブル、クラッチケーブルも交換。
フロントのマスターシリンダーもアッシー交換。ブレーキホースやパッドも交換。
その他、ニュートラルスイッチにオイル漏れ、フロントフォークからもオイル漏れ、エギゾースト系のゆがみ修正(そういえばサイドスタンドが変な所に当たっていた^^;;;)、等々ガタが来ている部分をすべてやっていただき、〆て227,440円也(T^T)。涙ちょちょ切れ。。。
しかし、すっかり走りが変わった。
ああ、そういえばこんなに気持ちの良いオートバイだったんだって事を思い出し、翌日に高速を使わずに下道ばかりを使い、370kmほど走ってきた。
まだまだ乗り続ける!
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